母乳育児を支援するということ
- drmizunosmilechild
- 2017年1月8日
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母乳育児支援というと母乳を出すこと、乳房のトラブルの予防と解決に目が行きがちです。
おおくの助産師さんはそちらに関心があるようにも感じています(あくまで感じ・・)。
ですが、母乳育児は母乳を与えながら児を育てることですので、
眼の前のこどもが正常なのか、境界領域なのか、異常なのか、こどもの発達とは?
子供と大人の違いとは?こどもが食べることとは?こどもの病気は?ということも大切なのです。
わたしは2003年2013年に国際認定ラクテーションコンサルタント資格試験を受けましたが、
国際資格ではそのあたりがさらに重視されているとおもいます。
母乳育児支援に子供の味方である小児科医が取り組まなければならないのは
このような理由もあるのですが、母乳育児についてはいまひとつですね。
ただ、最近はありがたいことに千葉県や広島県などおおくの医師会様、区の医師会様、
大学病院小児科様など小児科の先生方から乳児健診と母乳育児支援について
講演依頼をいただくようになりました。
これを機に小児科医が子育て中のお母さんの支援にもお力添えいただきたいと思っております。
また、助産師さん、看護師さんたちの母乳育児支援については
新生児~乳児の正常、境界、異常、発達、疾患、といったことを写真を多用しながら
解説するセミナーを予定しています。追って詳細をご報告いたします さて・・・きょうは登ってくる太陽がやけに赤くみえました・・
お日様と富士山からはいつも元気をいただいております
今日は、しばしば引用させていただいておりますアルフレッドアドラーさんのこの言葉 Follow your heart but take your brain with you 心の声に従いなさい・・理性をもって 今日は日曜ということで英語の勉強はちょっとだけ・・・ 今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!