当直でのできごと
- drmizunosmilechild
- 2017年1月27日
- 読了時間: 1分

当直では入院ふくめてぼちぼちと対応させていただきました 入院したお嬢さん、点滴のときはとても嫌がっていましたが、
魚釣りがすきだそうで、おさかなのはなしをしながら点滴をしたら、
なんと表情一つかえずにお話しに夢中になってくれました。
”痛かった?”ときいても”いたくなかった!” よかったよかった。幸い症状もかるくはやく帰れそうです
また別のお嬢さん、東京で仕事があるとのこと・・
今日はやすめないのに昨夜から発熱が・・・ 解熱剤の点滴を一本いれておくすりを3日分おだしし、
血液検査で大きな問題がなさそうなので”あとは根性で頑張るように!!”と
元気を注入してお帰りになりました(インフルは陰性)
朝はいつものお食事タイム・・・
ひとりお嬢ちゃんがわたしをみると・・”よってこないでね”オーラ全開だしていました。
「なかよくしようね・・」というと、まあいっかと受け入れてくれた(?)ようでした。
となりにわたしがすわってたべるところをみていましたが、普段通りたべはじめてくれました 口の周りをよごしながらもたのしそうに
自分でたべている姿はまさにわたしにとっての元気のでるくすりです 今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!