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長幼の序

  • 執筆者の写真: drmizunosmilechild
    drmizunosmilechild
  • 2017年2月14日
  • 読了時間: 2分

おはようございます 土曜は第6回日本小児医会乳幼児学校保健研究会にて

高名な先生方にまじってお話しをさせていただきました

大きなテーマとしては子育てしている女性を孤立化させないということがありました

日本にあったネウボラを取り入れるーすべての妊婦さんと寄り添っていき、

リスクのある方はさらに手厚くという方式を

すぐに取り入れることはできないのかもしれませんが、

子どもをうむ年代の女性の数が減っている現状で手をこまねいている時間はないようです

こどもが社会からいなくなり、

”こども”がマイノリティーになっているというご指摘もありました。

その結果、社会が”こども”に対する免疫を失っている・・・

いつもいつもさらされていることで持続していた免疫がなくなった結果、

”こども”が異物となり”迷惑な存在”になっている・・・

寂しいものですが、いまおこっている現状はそれを表しているのでしょう。

厚生労働省母子保健課の神ノ田課長はむかしの日本の子育てをとりあげ、

これからどのように”すべての子どもが健やかに育つ社会”を目指していくのか

方向性をお示しくださいました。

長幼の序ー年長者と年少者との間にある秩序。

子供は大人を敬い、大人は子供を慈しむというあり方ー

いまいちどわたしたちが心に刻む必要がありそうです 今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!

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