皆様お久しぶりです。アレルギーのお話
- drmizunosmilechild
- 2017年4月27日
- 読了時間: 2分
みなさんお元気でお過ごしでしょうか?
最近、忙しい日々が続き、全く更新できていませんでした。
昔書いたもので、みなさんにシェアしておきたいお話を
更新しようと思います。
今また皆様にいろいろご報告ができそうです^^
それまで少しお待ちくださいね^^
ーーーーーーーーーーーーーー2016・4・26の投稿です^^ーーーーーーーー

たまにはお母さまお父さまに役立つ内容もアップせねば・・・! たまご、おにく、うどん、おさかな・・
なんとなくこわいと感じていらっしゃるお母さまは少なくありません
とくに鶏卵は1歳くらいまではあげないようにしているという方もいらっしゃいますね そこで、現在わかっている対策をまとめてお伝えしたいと思います まず、なんとなくこわいからあたえない・・はやめましょう。
遅くすればよいというわけではありません。
もちろん心配であれば少量ずつ、平日午前に。
心配で心配で!!という方はかかりつけの先生に相談して診療予約をとっておき、
そのクリニックの真ん前で予約時間の10分前にあたえてみる。
というちょっとかわった方法もあります。
私の外来ではときどきやっていて、外来の看護師さんはピクニック負荷試験とよんでいます。
ちょうどわたしたちの病院の横には芝生のゆったりできる場所があるので、
そこで召し上がってこられる方もいらっしゃいます。
つぎは、大丈夫とわかっている量はできるだけ頻繁にたべること。
たとえば食物経口負荷試験で鶏卵1/32がOKとなったら、
その量は毎日でもたべられるとつぎのステップに進みやすくなります。
最後に、お肌の状態をよく保つこと。
せっけんのあわであらう・手のひら指の腹で。
とくに首・脇、おなかのしわのあるところ、また、ひざうら、あしくび、
これらの線がはいりやすいところはよごれが落ちにくい場所です。
念入りに念入りにあらってあげましょう。そのあとは保湿剤をた~ぷりとぬること。
赤くなっていてかゆがるのであればステロイド剤のまざったものをぬりましょう。
回数と量もしっかりとです。よくなってもすぐにはやめないこと。 今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!